10/10の名言)情熱は心の火、消えれば石となる

  • モンゴルのことわざ (伝承された年代不明)

Цогтой зүрх бол гал. Хэрэв тэр унтарвал, зүрх хүйтэн чулуу болно. (Tsogtoi zürkh bol gal. Kherev ter untarval, zürkh khüiten chuluu bolno.)


さあ、今回ご紹介するのは、遥か彼方、広大なモンゴルの大地に伝わる、心にグッとくることわざだよ!(^-^)v 「情熱は心の火、消えれば石となる」。これ、ずっしりと重い言葉だよねぇ。

モンゴルの人々が暮らす大地は、時に厳しく過酷なんだ。夏は灼熱、冬は極寒。遊牧生活は、まさに大自然との知恵比べ、命がけの毎日ですよ!そんな中で、彼らが何よりも大切にしてきたもの、それが「心の火」なんだね。この「火」ってのは、ただの炎じゃない。生きるための強い意志であり、希望であり、困難に立ち向かう原動力そのものなんだ。もし心の火が消えてしまったら、体は冷え切り、心も凍てついた石のように動かなくなってしまう。厳しい環境では、それは生命の終わりを意味したからこそ、この言葉は彼らにとって、とてつもなく重い意味を持っていたんだね。

私たち現代の日本人も、形は違えど、日々の生活の中で「心の火」がくすぶったり、燃え尽きそうになったりすることってあるよね? (^^ゞ 仕事で壁にぶつかったり、人間関係で悩んだり、夢が遠のいていくように感じたり…。そんな時、情熱がしぼんで、心が冷たくなってしまう経験、私もよくわかるよ。でも、このモンゴルのことわざは、そんな時こそ、心の火を絶やさないことの大切さを教えてくれるんだ。どんなに小さな火種でも、それが消えなければ、また大きく燃え盛るチャンスがあるってこと!日本の「七転び八起き」や「継続は力なり」といった精神にも通じる、普遍的な真理がここにあるんだよね。(^_-)-☆

情熱って、単なる一時的な感情じゃないんだ。それは、逆境を乗り越え、新しい道を切り開き、自分自身を、そして周りの人々をも温める力強いエネルギーなんだ。冷たい石になってしまわないよう、私たちは常に心の火を大切に、大切に育む必要がある。それが、未来への希望を生み、道を照らす光となるんだよ!

さあ、あなたも今日一日、自分の心の火をジッと見つめてみようよ。まだ温かく燃えているかい?それとも、そろそろ新しい薪をくべる時かな?どんな状況でも、その火を大切にね!
♪あ〜あ やんなっちゃった〜あ〜あ〜驚いた
♪あ〜あ やんなっちゃった〜あ〜あ〜驚いた


引用元:モンゴルのことわざ