先日もサイバーセキュリティについては触れましたが,サイバーパトロール・サポーターとはインターネット上の違法・有害な情報を発見し、警察へ通報する事を役割としたボランティアです。
今週9日にその委嘱式がありました。
今は我々大人だけではなく子供も利用するインターネット。
マンパワーと並行して,AI(人工知能)監視も動いているそうですから違法・有害情報は根絶の一助となりたいです。
警察庁は28日、SNS(交流サイト)上にある犯罪との関連が疑われる有害投稿の監視に初めて人工知能(AI)を活用することを決めた。29日に導入し、監視・削除要請する対象を拡大。「闇バイト」「高収入」など高額報酬を示唆する表現と、「受け子」「運び屋」など実行役を募る文言の両方が書かれた投稿にも目を光らせる。AIでネット有害投稿監視 警察庁、削除要請拡大へ - 日本経済新聞

