- スワヒリのことわざ / 東アフリカ / 伝承
Hata konokono hufika mwisho wa safari yake, mradi tu aendelee kutembea.
♪ジャンジャカ ジャンジャカ ♪あ〜あ やんなっちゃった〜あ〜あ〜驚いた、マーキーで~す。(^^♪
さあ、皆さん!今日も元気いっぱいに、地球の隅々から心に響く言葉をお届けしますよ!今回のテーマは「続ける事」。ご紹介する名言は、東アフリカに伝わるスワヒリのことわざです。
「カタツムリも歩み続ければ目的地に着く」
ね、シンプルだけど奥が深いでしょう?この言葉は、スワヒリ語で「Hata konokono hufika mwisho wa safari yake, mradi tu aendelee kutembea.」と言います。東アフリカの広大なサバンナや乾燥した土地では、人々は昔から遠く離れた水源や集落まで、何日もかけて歩き続けました。その道のりは決して楽なものではなく、途中で諦めてしまう人も少なくなかったでしょう。そんな過酷な環境の中で、人々は「急がずとも、止まらずに進むことこそが最も大切だ」という知恵を育んできたんです。(^_-)-☆
カタツムリといえば、ゆっくりとしか進めない生き物の象徴ですよね。でも、このことわざは、そのカタツムリでさえ、歩みを止めなければ必ず目的地にたどり着く、という真理を教えてくれます。これは、私たち日本人が大切にする「石の上にも三年」や「塵も積もれば山となる」といった精神にも通じるものがありますね。現代社会はスピードが求められ、すぐに結果が出ないと焦ったり、自信をなくしたりしがちです。SNSで他者と比較して、自分の歩みの遅さに不安を感じることもあるかもしれません。
でも、このスワヒリのことわざは、そんな私たちに優しく語りかけます。「焦らなくていいんだよ、自分のペースでいいんだ」と。どんなに小さな一歩でも、その一歩一歩を止めずに続けること。それこそが、やがて大きな目標へと繋がる唯一の道なんです。諦めずに続ける「希望」の心は、やがて自分を信じる力となり、ひいては他者への「慈悲」や理解にも繋がっていくことでしょう。
さあ、あなたも今日から、一歩一歩、焦らず進んでいきましょう!きっと明るい未来が待ってますよ!
♪あ〜あ やんなっちゃった〜あ〜あ〜驚いた!
引用元:スワヒリのことわざ / 口承文学



