- マーティン・ルーサー・キング・ジュニア, アメリカ合衆国, 1929-1968
皆さん、ごきげんいかがですか? 私、bonsaiですよ! 今日はね、もう未来が キラキラ 輝くような、とっておきの名言を引っ提げてきましたよ! ええ、そう、希望ですよ希望! 落ち込んじゃってるヒマなんてありませんよ! (^^♪
今回の名言は、アメリカのマーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師の、そりゃあもう魂を揺さぶる一言ですよ。「私たちは失望の山から希望の石を切り出す。」…ね、痺れるでしょう? 彼が活躍した時代は、人種差別がまだまだ根強く残っていて、それはもう 大変な時代 だったんです。想像してみてください、毎日毎日、理不尽な壁にぶつかって、心が折れそうになるような日々が続いたんですよ。
そんな絶望の淵とも言える状況の中で、キング牧師はワシントン大行進という歴史的なイベントを率いました。リンカーン記念堂の前で「私には夢がある」と訴えたあの伝説のスピーチ。その中で彼は、まるで目の前にそびえ立つ失望という巨大な山を指差しながら、「そこから希望の石を、一つずつ、コツコツと切り出していくんだ!」と叫んだんです。これはもう、ただの言葉じゃない、人々の心に火を灯す マグマのようなメッセージ だったわけですね!
私たち日本人も、逆境に強い国民性がありますよねぇ。どんな困難に直面しても「七転び八起き」で、諦めずに立ち上がってきた歴史があります。この「失望の山から希望を切り出す」という言葉は、まさにそんな私たちの心に ストンと落ちてくる じゃありませんか! 大きな問題に直面しても、「どうせ無理だ」なんて言ってる場合じゃない! 小さな一歩でも、確実に「石」を切り出し続けること。それがやがて、とんでもない大きな変化を生むってことなんですよ!
こつこつやる奴ぁ、ご苦労さん! って、私もよく言いますけどね、本当にその通り。諦めずにやり続ければ、必ず道は開けるもんです。途中でくじけそうになったって、まあ、人間だもの、たまにはありますよ。でもね、そこで「ハイそれまでヨ」なんて言っちゃったら、もったいない! また立ち上がって、別の場所から「希望の石」を探せばいいじゃないですか! 人生、前向きが一番! (^_-)-☆
さあ、あなたも今日から、心の中にある「失望の山」から、自分だけの「希望の石」を切り出してみませんか? きっと、素晴らしい未来が待っていますよ! ♫
引用元:マーティン・ルーサー・キング・ジュニア / ワシントン大行進での演説「私には夢がある」
