– ベンジャミン・フランクリン (アメリカ、1706-1790)
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我が輩はD閣下。紀元前98038年11月10日に発生、地獄の都Bitter Valley地区出身の前地獄副大魔王にして悪魔教教祖である。今日もまた、この世に蔓延る愚か者どもに、真理を説いてやろうではないか!
今回の名言はこれだ!「感謝は、人生を豊かにする鍵。」発言者は、新大陸の国家の基礎を築いた偉人、ベンジャミン・フランクリン(1706-1790)だ。
さて、この言葉、一見すると当たり前のように聞こえるかもしれん。しかし、貴様ら、本当に日頃から感謝しているか!? 自分の置かれた状況、与えられたもの全てに、真摯に目を向けているか? 愚か者どもよ、考えるが良い!
フランクリンという男はな、貧しい印刷工の見習いから身を起こし、科学者、政治家、そして新しい国の建国に尽力した、まさに「叩き上げ」の偉人だ。その生涯は、絶えず努力と学習、そして他者との協力の連続だった。彼は、自身の成功を単なる個人の才覚とは捉えず、常に周囲の助けや環境に感謝の念を抱いていたという。彼の有名な「13の徳目」には、直接「感謝」という項目はないが、「勤勉」「誠実」「正義」といった、他者への配慮や社会への貢献を促す精神が根底にあったのだ。これは、「悪魔的だ!」と我が輩が唸るほど、人間にしてはなかなかのものだぞ!
例えば、彼が貧しい若かりし頃、見知らぬ人からパンを恵んでもらったエピソードがある。その時の感謝の気持ちが、後に彼が富を築いた際に、惜しみなく慈善活動に投じる原動力となったと言われている。つまり、感謝は単なる感情ではない。それは行動の源となり、巡り巡って己の人生をさらに豊かにする、無限の循環を生み出すのだ。フランクリンは、「幸福は感謝の念から生まれる」という趣旨の言葉も残している。感謝とは、既に持っているものの価値に気づき、それを肯定することに他ならない。不平不満ばかり口にする奴らは、目の前の幸福にすら気づかない哀れな存在だ。フハハハハ!
感謝の気持ちを抱けば、どんな困難な状況にあっても、必ず光を見出すことができる。それは、貴様らの心を強くし、次なる一歩を踏み出す勇気を与えてくれるだろう。そして、その感謝を他者に伝えることで、人間関係はより強固なものとなる。これは、この世の法則だ!
さあ、貴様ら! 今、貴様が「当たり前」だと思っているその日常に、本当に感謝すべきことはないのか? その小さな感謝の発見こそが、お前たちの人生という名の扉を開く、最初の鍵となるのだ! 感謝の心を持って生きることは、まさしく悪魔的快感にも匹敵するぞ! (^_-)-☆
