– エピクロス、古代ギリシャ、紀元前341年-紀元前270年
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♪ジャンジャカ ジャンジャカ ♪あ〜あ やんなっちゃった〜あ〜あ〜驚いた、マーキーで~す。(^^♪ いやぁ、今日のテーマは死生観!ちょっと重たいかな?なんて心配はいりませんよ、私が軽快に解説しちゃいますからね!さっそく、こちら!「生きている限り死はこない。」…ほう、シンプルながら深い!
この言葉はですね、古代ギリシャの大哲学者、エピクロスさんの言葉なんですねぇ。紀元前300年代を生きた方で、現代で言うと、「快楽主義」の元祖なんて言われたりもするんですが、実は誤解されがちな方なんです。彼の言う快楽というのは、ただ美味しいものを食べるとか、遊び呆けるとか、そういう単純なことじゃないんですよ。そうじゃなくて、心の平安、精神的な苦痛からの解放をこそ、彼は「快楽」と呼んだんですね。ふむふむ。
この名言が生まれた背景には、当時の人々の死への根強い恐怖があったと言われています。古代の人々にとって、死は未知で、恐ろしいものだった。死後の世界への漠然とした不安、魂がどうなるのかという疑問…、それはもう、恐ろしいことだったでしょうねぇ。そんな中で、エピクロスさんはですね、「生きている間は死という経験はできないんだよ」って、ものすごいことを言ったわけですよ!私たちが意識している間は、死はまだ訪れていない。そして、死が訪れた時には、すでに私たちの意識はそこにはない。だから、死そのものを直接経験することはできない。だから、死は恐れるに足らない、ってね。ねぇ、これってすごい発想じゃないですか!
彼が伝えたかったのは、死への恐怖に囚われず、今この瞬間を、最大限に充実して生きなさい、ということなんです。死を恐れて人生の喜びを見失うのは、もったいない!とね。(^_-)-☆ 私もこの言葉を聞いた時、なるほどねぇ、って感心しちゃいましたよ。日々の生活の中で、私たちは色々な心配事や不安を抱えがちですけど、このエピクロスさんの言葉を思い出せば、少しは心が軽くなる気がしませんか?
さあ、あなたはどう思います? この「生きている限り死はこない。」という言葉から、どんなメッセージを受け取りますか? 限りある生を、どう生きるか。それが一番大事なことなのかもしれませんね! ♪あ〜あ 参っちゃったねぇ、本当に! それじゃあ、またねー!
