– 孔子(こうし) / 中国(古代の魯国) / 紀元前551年頃 – 紀元前479年
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ハイ、皆さん、ボンサイでございます!のような無責任男には実に耳触りの良い言葉でしてね。だって、進みは遅くてもいいんですから!ダラダラやっても、サボって一服しても、トチってもいいんですよ!(^_-)-☆
でもね、この言葉の裏には、実はとんでもないドラマが隠れているんですよ。発言者は古代中国の思想家、孔子先生!彼は自分の理想とする政治を行うために、なんと14年間も諸国を旅して回ったんです。今の私たちから見たら、もう「長い!」「辛い!」旅ですよ。行く先々で意見はなかなか受け入れられないし、時には命の危険にさらされることもあった。普通の神経なら「もういいや!」って投げ出しちゃいますよね?でも孔子先生は、それでも旅を続け、弟子たちに教えを説き続けた。つまり、彼の「止まらぬ限り」という言葉は、机上の空論ではなく、14年間の「不屈の旅路」から絞り出された魂の叫びなんですよ!
これこそが文化的ブリッジング!日本人なら「継続は力なり」とか「石の上にも三年」なんて言いますけど、孔子先生は「三年どころじゃない、一生かけて、ゆっくりでもいいから、とにかく足を止めちゃダメだ」と言ってるんです。成功やゴールなんて、遠い未来のことに気を揉む必要はない!今日一日の進捗がたったの一歩でも、いや、半歩でも、前に出ていればそれで大成功!その小さな一歩を積み重ねていれば、気がついた時には、あら不思議!とんでもない高みに立っているって寸法ですよ!
世間では「もっと早くやれ!」「結果を出せ!」なんて、せっかちなことを言いますけどね。そんな時こそ、この言葉を思い出して「こつこつやる奴ぁ、ご苦労さん!」って、周りの人たちに言ってやりましょう!そして、失敗して落ち込んじゃったら、すぐに立ち上がって、また一歩踏み出す!もし立ち止まってしまうことがあっても、大丈夫、立ち上がって動き出せば、またその瞬間から未来は開けます!諦めちゃったら、そこで「ハイそれまでヨ」になっちゃうんですからね!
さて、あなたにとっての「止まらぬ限り」の一歩とは、一体何ですか?
引用元:孔子 / 『論語』
