– C. S. ルイス(イギリス、1898年 – 1963年)
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さあ、この言葉! シンプルだけど、心臓にズドンと響く重みがあるね(^_-)-☆。「誠実」って、誰かに見せるためのパフォーマンスじゃないってことを、ルイスさんはハッキリと言い切ったんだ。ルイスさんといえば、『ナルニア国物語』を書いた、イギリスを代表する文学者、そして哲学者でもあるんだよ。
この名言の裏話として、彼の生涯を抜きには語れません。彼は幼い頃に母を亡くし、一度は信仰を捨てて、徹底的な論理と理性を追求したんだ。その後、親友であり同僚だったトールキンらとの深い議論を通じて、最終的にキリスト教に回心するんだ。彼の「誠実さ」は、単なる道徳ではなく、自らの知性・論理と真正面から向き合った「知的誠実さ」の上に成り立っているんだね。
さて、文化的なブリッジングをしますよ! 日本にも「陰徳を積む」という言葉があるでしょう? 人知れず善行を積む、という精神。まさにこの名言が言う「誰も見ていないところ」での行いを尊ぶ考え方です。また、「天知る、地知る、我知る」という言葉もありますが、これは「誰も見ていなくても、天も地も、そして何より自分自身が知っている」という、自己への誠実さを問う言葉ですよ!
誰かの評価や報酬のために行動するなら、それはただの計算。でも、誰も見ていない時に、あえて手間のかかる「正しいこと」を選べるか? それが、あなたという人間の「芯」を創る! この芯こそが、人生のどんな逆境にも負けない強さになるんだ!
さて、今日のあなた、「誰も見ていないところ」で、どんな選択をしますか?
♪あ〜あ やんなっちゃった〜 あ〜あ〜驚いた
引用元:C. S. ルイス / Mere Christianity
