- ルーミー (ペルシャ、1207-1273)
زخم جایی است که نور به تو وارد میشود. (Zakhmi ja’i ast ke noor be to vared mishavad.)
あらやだ~、今日のテーマは「哲学」ですってぇ! とっても深くて素敵なテーマよねぇ♫ どんな名言が飛び出すか、いつこもドキドキしちゃうわぁ!
今回ご紹介するのは、ペルシャの偉大な詩人であり思想家、ルーミーの言葉よぉん。その名言は「光は傷から入る」。ねぇ、どんだけ~!って思っちゃうでしょ? でもね、これ、すっごく奥深い言葉なのよぉん!
ルーミーが生きた13世紀のペルシャは、モンゴル帝国の侵攻など、戦乱や混沌の時代だったの。そんな過酷な環境の中で、彼は人々が抱える深い悲しみや苦悩を乗り越え、精神的な平穏や真理を見出すための道を説いたのねぇ。彼の詩は、表面的な傷や苦しみが、実は魂が真の光、つまり知恵や愛、希望を受け入れるための入り口になるって教えてくれるのよ。
これって、私たち日本人にもすごく共感できる考え方じゃないかしら? 例えば、壊れてしまった陶器を金で修復する「金継ぎ」の美意識と似ているのよねぇ。欠けたり傷ついたりした部分を隠すのではなく、むしろそれを際立たせることで新たな価値や美しさを生み出す…まぼろし~!って言いたくなるくらい、素敵な考え方よぉん!
私たちも日々、様々な困難や挫折を経験するじゃない? 心が折れそうになったり、もう立ち上がれないって思う瞬間もあるわよねぇ。でもね、その痛みや苦しみこそが、私たちを成長させ、他人の気持ちに寄り添う優しさや、新たな道を見つける強さへと繋がっていくのよぉん! 傷ついた経験があるからこそ、人はもっと深く、豊かになれるんですって。
今日のこの言葉が、あなたにとって、心の光を見つけるきっかけになったら、いつこはとっても嬉しいわぁ! あなたの心の傷は、どんな光を呼び込むかしら? (^_-)-☆
引用元:Rumi / マスナヴィー (Fihi Ma Fihi より)




