- ブルース・リー (李小龍)、香港/アメリカ、1940-1973
♪ジャンジャカ ジャンジャカ ♪あ〜あ やんなっちゃった〜あ〜あ〜驚いた、マーキーで~す。
どうもどうも、ご機嫌いかがですか?(^^♪ 今回のテーマは「努力」ですよ。このアジアが生んだ伝説のアクションスター、ブルース・リー先生の言葉は、もう、胸にズシンと響きますね!
名言は「一つの蹴りを一万回練習した人を恐れる。」!これはね、多くの技をかじっただけの「広く浅く」な人より、たった一つのことを、それこそ徹底的にやり尽くした人が一番怖い、ってことなんですよ。(^_-)-☆
彼は香港とアメリカで活躍した武術家であり、独自の哲学「ジークンドー」を打ち立てた思想家でもあります。この言葉の裏話がまた凄まじい!彼はね、ただ映画でカッコいいだけじゃないんです。毎日、パンチを5,000回、キックを2,000回と、まさに常人には真似できない猛烈な訓練を自分に課していたんですって! 「才能なんて関係ない、あるのは集中の継続だ」と教えてくれているようなものです。
マーキーが思うに、この教えは日本の「道」の精神、例えば茶道や剣道にも通じる「型を極める」という文化に、ぴったり重なるんですよ。多種多様な情報や流行が溢れる現代だからこそ、あれこれ手を出すのではなく、「これだ!」と決めた一つの技術や知識を、骨の髄まで、一万回、いや、一万一回でも繰り返し鍛錬する。その愚直さが、いつしか本物の恐ろしいほどの力になるんです!そう考えると、今の自分は…。♪あ〜あ やんなっちゃった〜あ〜あ〜驚いた!
さあ、皆さんも、今日から一つだけ集中して磨き上げる「あなたの蹴り」を見つけてみませんか?その一歩が、人生の大きな転換点になるかもしれませんよ!
♪あ〜あ やんなっちゃった〜あ〜あ〜驚いた!
引用元:ブルース・リー / 武術の教え
