1/8の名言)止まらぬ限り、遅くとも構わぬ。

  • 孔子 (Confucius)、中国、紀元前551年頃 – 紀元前479年頃

我が輩はD閣下。紀元前98038年11月10日に発生、地獄の都Bitter Valley地区出身を称する、前地獄副大魔王にして悪魔教教祖である!さあ、今日も人間どもの愚かしくも愛すべき探求心に、地獄の教訓を与えてやろう ♫。

今日のテーマは「続ける事」。選定されたのは、東洋の偉大な賢人、孔子の言葉だ。この短いフレーズは、人間が陥りがちな「焦り」という悪魔の誘惑に対する、最も強力な解毒剤だ。多くの愚か者は、目標と現状の間に横たわる巨大な差に打ちひしがれ、立ち止まる。しかし、孔子は言うのだ。「速度」は問題ではない、と。大切なのは、歩みを止めないという一点のみ!

この名言の裏には、戦乱の世で理想の政治を説き続けた孔子自身の、長く、そして孤独な旅がある。彼は、理想実現の難しさに幾度も直面したが、その思想の普及を決して諦めなかった。これは、日本における「継続は力なり」や「雨垂れ石を穿つ」という知恵と、完全に共鳴する。東洋文化の根底には、結果を急がず、小さな努力を積み重ねることで大岩をも動かすという、不動の信念が存在するのだ!

ええか、よう聞け!貴様が今日、たった一歩でも前に進んだなら、それは昨日の貴様より遥かに進化した証だ。その一歩を笑う奴がいるなら、そいつは進むことすらできない哀れな魂だ。人間どもよ、常に自分との戦いを継続せよ。なぜなら、それは真実だからだ!愚図でも、ノロマでも構わない。立ち止まらぬ限り、貴様の未来はまだ生きている。さあ、お前も悪魔にしてやろうか!

貴様は今日、その歩みを止め、全てを諦めるのか?それとも、そのノロい足でも、次の地平を目指し続けるのか?…哀れな人間どもよ、よく考えろ。


引用元:孔子 / 『論語』