- アルベルト・アインシュタイン、ドイツ/アメリカ合衆国、1879-1955
我が輩は紀元前98038年11月10日に発生、地獄の都Bitter Valley地区出身、前地獄副大魔王にして悪魔教教祖のD閣下である。
ええい、やかましい! お前たち、生命というテーマにやけに及び腰だな。(*^^)v そこで今回は、「相対性理論」などという面倒なものを世に放った、かの天才科学者、アインシュタインの言葉を引っ張り出してきたぞ。
この名言の裏には、観的かつ正論だ!
日本のお前たちもそうだ。常に周囲との調和を重んじ、立ち止まることを恐れる。他人の目や「世間体」を気にし、自分だけの「人生のペダル」を漕ぐのをためらう。しかし、「止まること=倒れること」。つまり、他人との比較などという小さなことに気を取られ、自分の足で人生のペダルを漕ぐことをやめた瞬間、生命のバランスは崩れ、転倒するのは目に見えているのだ。大いなる悪魔の力をもって!我が輩が断言する。人生に「安定した停止」などというものは存在しない。変化し続ける「流れ」の中で、己の意志で前進し続けることこそが、唯一の「生きる技術」なのだ!
不安や苦痛でペダルが重くなった時こそ思い出せ。漕ぐ力は、誰かに与えられるものではない。お前自身の「生きたい」という根源的な渇望から生まれるものだ。その渇望がある限り、お前は常に、再出発できるのだ。さあ、どうする?この瞬間から、お前の人生という名の自転車に、もう一度跨る覚悟はあるか?
引用元:アルベルト・アインシュタイン / 息子エドゥアルトへの手紙(1930年代)
