1/2の名言)何も信念を持たぬ者は、どんな事にも屈服する。

  • マルコム・X (Malcolm X)、アメリカ合衆国、1925年 – 1965年

よう、永玖一だ。お前らに今日ブチかます言葉はこれだ。
「何も信念を持たぬ者は、どんな事にも屈服する。」
この言葉、響くだろ?
ロックンロールってのはよ、自分の魂の声を信じ、世界に向かって「ノー」を叩きつける生き方そのもの。このマルコム・Xの言葉は、まさにその。

彼は、人種差別という地獄のような状況で、黒人の権利のために命を懸けた男だ。若い頃はどん底も経験し、しかしイスラム教に触れ、知識と強い思想を手に入れた。彼の人生は、信念がなければ、どんな抑圧にも流され、自己を見失ってしまうという、壮絶な裏話そのものだ。

日本にも、武士道ってのがあるだろ?「武士は食わねど高楊枝」。金や権力に屈せず、自分の「義」を貫く。マルコム・Xの信念は、形は違えど、その「魂の潔さ」に通じるんだ。

お前、今、自分の人生で本当に守りたいものは何だ?本当に貫きたい「非妥協の線」はどこにある?
流されるな。惑わされるな。自分の心に一本の「筋」を通せ。
それがなきゃ、お前はただの、風に揺れる葦だ。

誰かの真似して生きるなんて、つまらねぇよな、お前。
自分の信念を旗に掲げろ、戦え!それがお前の道だ。

最後に、熱く生きてる奴らに、最高のエールを送るぜ。
魂のロック、ヨロシク!


引用元:マルコム・X / 演説・著作より