- マザー・テレサ (Mother Teresa)、オスマン帝国/インド、1910-1997
いやあ、テーマが「愛」だって?これはまた景気が良い!(^^♪ 私、bonsaiはね、人生はいつでも「これで良し!」と笑い飛ばすのがモットーなんだけど、愛ってやつは、笑いだけじゃ片付かない、とんでもないエネルギー源だ!
さて、今回選んだのは、マザー・テレサさんのこの名言!「愛とは、大きな愛情で小さなことをすること」だってさ。みんな、「愛」と聞くと、世界平和だの、一世一代の大恋愛だの、スケールのデカい話を想像して、ため息ついちゃうんでしょ?わかるわかる!でもね、彼女の人生を見ると、それがアベコベだとわかるのさ。
このマザーさん、もともとはインドの学校の先生だったんだけど、カルカッタの街で貧しい人々が苦しむ姿を見て、学校を飛び出した。「神の愛の宣教者会」という活動を始めた時、持っていたのはたったの5ルピーだけ!大きな計画?立派な建物?知るか!彼女がやったのは、道端で死にゆく人を拾い上げ、その体を優しく拭いてあげる、ただそれだけの「小さなこと」だったんだ。
しかし、その「小さなこと」に込められた愛情が、あまりにも純度100%!だから世界中に広がった。日本の「おもてなし」も、見返りを求めない心配りの積み重ねでしょ?まさに文化的ブリッジングだ!
大きなことをやろうと肩に力を入れて、結局動けないでいる人!こつこつやる奴ぁ、ご苦労さん! (^^♪ だけどね、本当に愛は、目立たない一歩から始まるのさ。大きな見栄を張って、心にもない寄付をするくらいなら、隣人に笑顔で挨拶する方がよっぽど価値がある!心が伴わなきゃ、どんな大事業もハイそれまでヨ (^_−)−☆
人生、気楽に行こう!そして、目の前の「小さなこと」に、あなたのバカでかい愛を込めるんだ!
さあ、今日あなたは何の「小さなこと」にちゃっかり大きな愛情を込める?
引用元:マザー・テレサ / 『愛と祈りの言葉』
