私は食事に関して無頓着なので,
食べておいしいと感じたら原材料が驚くものでも多分許容してしまうと思うのですが
もし食糧危機になった場合には昆虫食を代替的な食料資源とする考えもあるそうです。
情報源:
食べ物を出力する3Dプリンターが一家に1台置かれる未来 – GIGAZINE
そして将来は食品を出力する3Dプリンタが,食べ物のムダを減らすだけでなく
発展途上国の食糧問題も解決できると考えている人がいるそうです。
現在「食料」とされるものでは地球上の全人口を支えることができないため、我々は「食料」の認識を変える必要に迫られています。この点について、ピザを出力する3Dプリンターを開発するSystems and Materials Research Corporationでエンジニアとして働くAnajan Contractさんは「カプセルに入った粉と油で食べ物を作る」時代がやってくると信じており、3Dプリンターが食べ物のムダを減らすだけでなく、発展途上国の食糧問題も解決できると考えています。
3Dプリンタが登場した時には驚きましたが
将来の食糧問題の解決を担う発想にもビックリです。
オランダTNO応用科学研究機関に勤めるファン・ボメル博士は、害虫であるゴミムシダマシを砕いてクッキーにすることに成功しており、「人々は虫の形だと嫌悪しますが、クッキーなら食べることができます」と、これまで食品とされなかったものを活用できる可能性も示しています。人は食に関して非常に保守的であり、これまで食べたことがあるものしか口にしないという傾向がありますが、3Dプリンターは人が「食欲をそそらない」と感じるものを「おいしそうに」することができるわけです。
しかし以前こんな記事を投稿しましたが
現在では高級魚への代用,大衆魚の資源枯渇対策や
漁業資源の安定供給やコスト削減を目的として
代用魚が回転寿司などでは使われることがあるそうですが
がんもどきやカニカマなどのように原材料が分かっている場合と違って
”代用食品”ではなく”偽装食品”が話題に上がる事もあるので
確かに疑問は残りますね。
はたして昆虫食が定番になる日は来るのでしょうか。
情報源:
なぜ?回転寿司の代用魚が食材偽装問題として騒がれない理由 – NAVER まとめ
実はこんなにある代替食品・代替食材たち – マイナビニュース
