これまでWindowsOSは,XP,Vista,7,8…と新たな名称でリリースしてきましたが,Windows10以降は「Windows」の名称で常にWindows 10を開発していくことになる様です。
時に私がはじめてMS製OSを使ったのは
当時仕事で使っていた汎用機の端末OSがMS-DOS1.1で
この時Excelの前身であるMultiplanに表計算ソフトのポテンシャルを感じていました。
WindowsOS はというと,Compaq Presario CDS 520 を購入した時,Windows 3.1でした。この頃のWindows製品名はバージョン番号でしたが,そののちに登場する Windows 95 や 98 ,Me や 2000 はリリース年が製品名となりました。
そこでこれまでのWindowsの名前の由来をまとめてみました。
Windows Me
MeとはMillennium Editionの略で2000年(ミレニアム)に発売。
この頃は9x系とNT系があり,一般ユーザ向けであった98SEの後の9x系最終バージョン。
Windows 2000
こちらもミレニアムの年のリリースですが,MS-DOSがベースになった9x系とは違うアーキテクチャであるNT系4.0の後継ということでMeとは別物。
Windows XP
経験や体験を意味する Experienceが由来で,ユーザ一人ひとりへ最高の体験を提供する意味が込められているそうです。
Windows Vista
眺望や光景を意味するワードで混乱を解消,溢れる情報を整理し,未来を垣間見せるといった願いを込めたネーミングなのだそうです。
Windows 7
7番目のクライアント向けメジャーリリースとなったことからついた名前。
7番目とは,①Windows 1.0
②Windows 2.x
③Windows 3.x および Windows NT 3.x
④4.x(Windows 95、Windows 98、Windows 98 Second Edition、
Windows Me、およびWindows NT 4.0)
⑤5.x(Windows 2000、Windows XP)
⑥6.0 (Windows Vista)の後継との事ですが,内部的には NT6.1 との事です。
Windows 8
Windows 7 の次のメジャーリリースということで。
情報源:
Microsoft – Windows の歴史
スラド – Windows 10がWindowsの最後のバージョンになる?
エンジョイ!マガジン – 「Windows 7」や「XP」「Vista」の名前の由来とは?
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