最近,noteでもAI名言解説の紹介記事投稿をユル~く始めました。
ここでは単に,AIに名言を解説してもらうだけではなく
ボク自身がいかにAIを使い,そこから何を得るか,という試行錯誤のプロセスそのものを
共有する場として考えました。
AIを「使いこなす」ためのチャレンジ
AIは魔法の杖ではありませんが,ボクは頭の中で散らかっている点と点をつないでくれるツールと認識しています。
ボクは現在,以下のような技術的な試みに取り組んでいます。
- プロンプトの洗練:
抽象的な名言の意図を汲み取り,現代の文脈に即した解説を引き出すための工夫。 - システムの連携:
以前にご紹介しましたが,AIで言葉を探してボットが解説する仕組みやSNSやRSSなどで公開する事などを
いかに実用的かつ持続可能なものにするか。 - GASや各モジュールとのAPI連携:
必要に応じて、かつて効率化のために組んだコードを
生活の中でどう調和させるかの検討。
技術の先にある気づき
AI利用の中で,技術的な解決以上に視点の変化に驚くこともあります。
アイデアやコーディングなどの指示を与え,返ってきた結果を咀嚼する。
その過程で気付かなかった視点もあるので,リクエスト以上の結果を得られることもあり
いつの間にか自分自身の「考え方」がアップデートされている——。
という事から,利用する事で得られる副産物的な気づきを,noteでは綴っています。
最新の記事や,AI活用の試行錯誤については,ぜひこちらのリンクからご覧ください。
note「ボク的な”楽しい”のアルゴリズム」
2nd room@appusu.netとして,AI名言解説を始め思いついた実験の結果を更新しています。

