近年のインターネットの普及に伴い,私たちの生活は格段に便利になりました。
しかしその一方で,デジタルが苦手な方々を狙った新たな脅威も増加しています。
特に高齢者の方々を対象としたサイバー犯罪は後を絶ちません。
警察庁サイバー警察局の統計によると,令和6年におけるサイバー犯罪の検挙件数は 13,164 件に、サイバー事案の検挙件数は 3,611 件に達している。
サイバー犯罪の検挙件数のうち、犯罪収益移転防止法の検挙件数は 2,285 件で、そのうち 895 件が匿名性の高い通信方法を用いた犯行としてサイバー事案にも該当し、前年と比較していずれも倍増している。
この中には,悪質なフィッシングメールや詐欺サイトに関するものが数多く含まれています。令和6年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について
サイバー犯罪の検挙件数のうち、犯罪収益移転防止法の検挙件数は 2,285 件で、そのうち 895 件が匿名性の高い通信方法を用いた犯行としてサイバー事案にも該当し、前年と比較していずれも倍増している。
この中には,悪質なフィッシングメールや詐欺サイトに関するものが数多く含まれています。令和6年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について
「高額な請求画面が表示されたけれど,無視していいのか不安」
といった経験はないでしょうか。
これらの多くは,皆さんの不安を煽り,冷静な判断力を奪おうとする詐欺の手口です。
こうした詐欺は,もはや他人事ではありません。
知らないうちに個人情報が抜き取られたり,金銭的な被害に遭ったりする危険性は,誰にでも身近に迫っています。
今回のセミナーでは,そうしたサイバー犯罪から身を守るための基礎知識を分かりやすくお伝えします。
詐欺とジェンダーの情報リテラシー
”常識”にひそむワナ
開講日時:9月24日(水)10時~12時
お申込み:宜野湾市男女共同参画支援センターふくふく
お問い合せ:098-896-1616(平日9時~17時)
主催:宜野湾市
