- ユウェナリス (古代ローマ) 紀元1世紀末-2世紀初頭
Mens sana in corpore sano.
皆さん、ごきげんいかがでございますか! ♫ 私bonsaiが、今日もどこかの誰かの言葉をひょっこりお届けいたしますよ。今日のテーマは「健康」! いやぁ、健康ってやつは大事ですよ! お金で買えないもの、なんて言いますけど、本当にその通りでございます。健康を失ってから「ああ、あの時!」なんて後悔しても、ハイそれまでヨ!ってなもんですからねぇ (^^♪。
さて、今日ご紹介するのは、はるか昔、古代ローマの詩人ユウェナリスさんの言葉でございます。
「Mens sana in corpore sano.」
これね、「健全な精神は健全な肉体に宿る」って意味なんですけど、もうね、この言葉を聞くと、私なんて「え?そうなの?」って、思わずのけぞっちゃいますねぇ。だって、昔のローマって、剣闘士が闘ったり、戦争ばっかりしたり、結構大変な時代だったんですよ! そんな中で、ただ体が強いだけじゃダメだ、心もちゃんとしてなくちゃいけない、って考えたんですから、ユウェナリスさん、なかなかやりますね!
この言葉が生まれた背景には、ローマの過酷な環境があります。生き残るためには、単なる力任せじゃなくて、冷静な判断力と精神的な強さが求められたんですね。だからこそ、肉体だけでなく、精神の鍛錬も重んじられたわけです。これ、今の私たちにも通じる話じゃないですか? 仕事や人間関係で「あー、もうイヤだ!」ってなっちゃう時、体が資本ってよく言いますけど、心が健康じゃないと、なかなか前に進めませんもんねぇ。
日本にも「文武両道」なんて言葉がありますが、まさにこのローマの知恵と通じるものがありますね。心と体のバランス、これが崩れちゃうと、どんなに良いものも台無しになっちゃいます。現代社会は情報過多で、私たちの心も体も常にフル稼働状態。時には立ち止まって、「私の心と体、元気かな?」って問いかけることも必要ですよ。こつこつやる奴ぁ、ご苦労さん! って言いますけど、健康管理はまさしくこつこつが肝心! ♫ 気楽に、でも確実に、心と体をいたわってあげましょうね。
皆さんは、ご自身の心と体の健康のために、今日からどんな一歩を踏み出しますか? 私も何か始めようかなぁ~!
引用元:ユウェナリス / 『風刺詩集』
