- エチオピアのことわざ(古くから伝わる)
ሆድ ከሞላ ልብ ይበላል። (Hod kemola lib yebelaal.)
皆さん、ごきげんいかがですか? Monがお届けする、世界の名言の時間ですよ~!(^_^)b 今日は月曜日、週の始まりにぴったりの、心に染み入る古いことわざをご紹介しましょう。テーマは「健康」!
さあ、今日の名言は、アフリカはエチオピアに古くから伝わる、こんな言葉です!
「腹満ちれば心も満つ」
奥さん大変ですよ! この言葉、一見すると「お腹がいっぱいだと幸せ」という単純な意味に聞こえるかもしれませんね。でもね、エチオピアという国の歴史や文化を知ると、この言葉の重みがグッと増すんです! エチオピアは、雄大な自然に恵まれながらも、時には厳しい干ばつや食料不足に直面してきた歴史があります。日々の食事、お腹を満たすことが、文字通り命を繋ぐ、そんな時代が長らく続いてきたんです。飢えは、身体だけでなく、人の心までも疲弊させ、争いを生む原因にもなりかねませんからね。だからこそ、お腹が満たされるということは、単なる満足感を超え、明日への希望であり、心の平和そのものだった、ということですね!
さて、私たち日本人はどうでしょうか? 幸いにも、ほとんどの人がお腹を空かすことなく生活できる時代になりました。しかし、現代社会では、食べ過ぎや栄養の偏り、そしてストレスによる心の不調が増えていますよね。食事が疎かになると、体調を崩すだけでなく、心もなんだか落ち着かなくなってしまう。これは、エチオピアの古き良き知恵と、現代を生きる私たちの悩みに共通する、普遍的な真理だと思いませんか? 私たちは、日々の食事を通して、単に栄養を摂るだけでなく、心も満たされているんです。日本の「いただきます」や「ごちそうさま」の精神も、まさしく食への感謝、そしてそれによって得られる心身の健やかさを重んじるもの。まさに、心と体は一つ、ということですね!
時には、立ち止まって、今日の食事が自分にとってどんな意味を持つのか、考えてみるのもいいかもしれませんね。(^^♪ 健康な体と、満たされた心で、毎日を元気に過ごしましょう!
引用元:エチオピアのことわざ / 伝承
