先月2年ぶりにエレアコを買ったんです。
これまで購入したアコギやエレアコはどれもボディ中央にサウンドホールのある
オーソドックスなタイプでしたが,以前よりそのサウンドホールが定位置ではなく
ネックよりに大小さまざまなサイズの穴が複数開いているリーフホールというスタイルの
Ovationが欲しかったのです。
![Kanda Shokai Corporation [ Ovation ]](https://www.kandashokai.co.jp/flos/ovation/all_images/ce44_rbb.jpg)
Kanda Shokai Corporation [ Ovation ]
がしかしAdamasなどの名機はとてもじゃありませんが
趣味レベルでは手が届かない代物なので楽器店では見るだけで終わってました。
しかし廉価版もあるのですね。それなりのスペックではあるものの私的には大満足!
それで買ったのが「Ovation Celebrity Elite CE44 RBB」。

Ovationのギターというとリーフホールと,ボディ内の反響をサウンドホールに集約するように丸くなったラウンドバックが象徴的ですね。
このリーフホールですがデザイン性だけではなく考えられているのですね。
枯葉をモチーフとした非常にデザイン性の高いものですが、これも均一でバランスの取れた音響特性を狙った結果の設計です。また枯葉を模した板は「エポーレット(肩章)」と呼ばれ、サウンドホール周りの剛性を高めることでハウリングを抑制する効果があります。アコースティックギター博士
RBBとはReverse Blue Burstの略ですね。
前に買ったiRigもある事だし,練習しよっと 😉
