“アリは集団のうち20%で食べ物の80%を集める”
とパレートの法則に絡めた話は有名です。
またパレートの法則より派生した”2-6-2の法則”なるセオリーもあって
全体の2割程度のアリはフラフラと遊んでいるということです。
2-6-2の法則
一般的に働き者の印象が強いアリ。
【朝礼ネタ】2-6-2の法則とは? ~パレートの法則(80対20の法則)との違い~
- 上位2割 … 実績・生産性が高く積極性に優れた優秀なグループ
- 中位6割 … 上位にも下位にも属さない平均的なグループ
- 下位2割 … 実績・生産性が低く積極的に行動しないグループ
一般的に働き者の印象が強いアリ。
でも実際には、2割程度のアリはフラフラと遊んでいると言います。
で、この怠け者のアリを集団から排除してみると、怠け者不在で全員がせっせと働くものかと思いきや、しばらくすると、残ったアリのやはり2割程度がさぼり始めると言われています。
逆に、文字通り働いている上位2割の働きアリだけをかき集めて、1つのスーパー集団を作ってみます。それこそ、すごい勢いで仕事をしそうなものですが、やはり時間とともに2-6-2が形成され、一部が怠け者に変身するそうです。
【朝礼ネタ】2-6-2の法則とは? ~パレートの法則(80対20の法則)との違い~という事ですが
北海道大などの研究チームが16日,英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に
コロニー(集団)の中に必ず2〜3割いる働かない働きアリは
他のアリが疲れて動けなくなったときに代わりに仕事をし
集団の長期存続に不可欠だとの研究成果を発表したそうです。
とかく”働く”,”働かない”というとこのような住み分けをイメージしますが
そうではないのですね。
仕事が出来る人には、どんどん新しい仕事が放り込まれ、パンクして潰れるまでそれが続く。
目端の利く人は、昼行灯を決め込み、最低限のことすらしようとしない。
要領の悪い人は、周囲のプレッシャーに押し潰され、萎縮してただ残業時間ばかりを増やして行く。ワンマンアーミーズ と ツーマンセル
目端の利く人は、昼行灯を決め込み、最低限のことすらしようとしない。
要領の悪い人は、周囲のプレッシャーに押し潰され、萎縮してただ残業時間ばかりを増やして行く。ワンマンアーミーズ と ツーマンセル
情報源:
働かない働きアリ:集団存続に必要 働きアリだけは滅びる – 毎日新聞
パレートの法則とは働きアリとなまけアリの関係性!事例も紹介 – キャリアパーク!
2-6-2の法則とは? ~パレートの法則(80対20の法則)との違い~ – ネタのコンビニ
