沖縄県警本部で開催された本セミナーに参加しました。
そもそも「サイバー」という言葉は「コンピューターの」や「インターネットの」といった内容を表す接頭辞として使われるそうです。つまりコンピューターやネットワークによって構築された仮想的な空間内でのセキュリティという事ですね。
スマホが国内2023年6月時点では,年齢層別に見てもほぼすべての年齢層で90%を超えているといい,その中には様々なSNS,Webアプリなどインターネット通信を介したサービス利用者は少なくありません。
特に新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴って新しいオンラインミーティングやリモートワークといった生活様式も定着しているのでサイバーセキュリティに関心を持つのは必要という事です。
政府では、サイバーセキュリティに関する普及啓発強化のため、2月1日から3月18日までを「サイバーセキュリティ月間」とし、国民の皆様にサイバーセキュリティについての関心を高め、理解を深めていただくため、サイバーセキュリティに関する様々な取組を集中的に行っていきます。サイバーセキュリティ月間とは - NISC
一日がかりのセミナーですが,技術革新やITリテラシーが低いユーザーを狙う犯罪傾向は変化するものなので,私はいつも参加して有意義な話を聴講しています。
ところでこの「サイバーセキュリティ月間」が今年は3月18日までなのは318(サイバー)の語呂合せとの事でした。何でも広く浸透させるにはまずキャッチーでなくてはいけないというのは同意です。
今回のセミナー受講に当たり,新聞やテレビのインタビューも受けました。
サイバー攻撃を防ぐには 警察が企業・行政機関向けのセミナー開催 – OKITIVE
