ウェアラブル端末

Smart_Watch私はウェアラブルデバイスというと印象深いのはGoogle Glassですが,発表された時はとてもインパクトがありました
そして活動量計というと当時よりスマホ本体で脈を測定したり,Movesのように歩数計のアプリは既にありましたが,今はアプリも更に進化していますが,ウェアラブルデバイスやスマホ連動の周辺機器はコスパも良く手軽に使えるものが増えて”良い時代だな”なんて思う時もあります。

これは昨年7月でサービス終了した「Moves」のイメージ
引用元:Facebookが「Moves」など買収した3つのアプリの運用を終了。使用頻度の低下のため – meet-i.com
Moves

Apple Watch などスマートウォッチのフィーチュアとともに,その廉価版的な市場価値なのかは分かりませんが,リストバンド型活動量計も人気アイテムのようです。
歩数計の進化版という感じで購入される人も多いそうで,スマートウォッチとは違い常時装着するのにストレスにならないサイズなのもいいですね。

日経トレンディネットでは「人気のウエアラブル端末」特集の2位にリストバンド型活動量計が紹介されていました。
そこでは購入時のポイントを次のように挙げていました。

  • 身に着けたときのフィット感は人それぞれ。試用した上で納得できるものを選びたい。
  • 健康管理には、時間を決め、毎日使い続けて習慣化することが大切。
  • 贈り物として見た場合、使用する人の好みや使い方を想定する必要がある。
心拍数や睡眠時間測定、歩数計、カレンダー通知機能などを盛り込んだリストバンド型の活動量計で、有機ELディスプレーを搭載している。Bluetooth 4.0対応で、iOSやAndroid、Windows、MacOS端末と同期が可能だ。ヘルス&フィットネス! 老若男女に人気のウエアラブル端末は

同等のグレードなら機能的には類似してきますが,記事で紹介されたアイテム以外にも,多くの商品がリリースされていますね。しかし私は継続的なロギングができるようになっても,きちんとデータチェックする習慣をつける事が課題になっています :sweat: